最新の脳科学とiPadを味方につけAIに負けない自分を作る

GCM(Gyral Campus Method)

触媒としてのiPad

iPadを活用し人生を豊かにする

投稿日:

iPadを使い人生を豊かにする

たえ@GCM初心者
最初のiPadが出たのっていつ?
日本では2010年5月ですね
たか@GCM考案者
たえ@GCM初心者
意外!? そんな最近だっけ?

そう、実はiPadが世に出てからまだ発売から9年しか経っていません。

※2019年8月現在

ずっと前から身の回りにあるように感じませんか?

それほど日常になくてはならないiPadですが、そのポテンシャルを活用できている人はあまりいません

iPadを活用し人生のパートナーとできる理由をお伝えします。

この記事で身につくこと

  • iPadを活用し人生100年時代の相棒になる理由が分かる
  • ApplePencilは普通の人が使うべきと分かる
  • 最安のiPadを選択しても十分なことが分かる

iPadを活用し人生100年時代の相棒になる

その理由は人間が使うことを真剣に考えられ、入力、保存、引き出しが空気のように実現できるから。

こんな道具を誰でも使える時代に生まれたことを本当に感謝。

人生100年時代

ベストセラー本となった『ライフシフト』で提言されているように人生100年時代が到来しています。

時代の変化に合わせて自分も変化する必要があるのが私達。

長い人生のうち3回は新しいスキルにチャレンジする必要があります。

効率的に新しいスキルを学び習得するにも、iPadは最適です。

ライフシフト 100年時代の人生戦略

特に素晴らしいのはApple Pencil

ApplePencilがあるためにiPad以外のタブレット端末の選択は2019年時点ではありません。

書き心地は、ほぼボールペンや鉛筆。

たか@GCM考案者
シャープのザウルスにはじまり20年ほど手書き電子デバイスを試しました
20年も手書きデバイス使ってきたのね?
たえ@GCM初心者
たか@GCM考案者
結局どれも紙とノートの代わりにならず、、でも、
でも?
たえ@GCM初心者
たか@GCM考案者
Apple Pencilでとうとう紙とペンから脱却できました!

本当にApple Pencilはスゴイ。

使い始めてから紙のノートは使っていません。

ポイント

ApplePencilは絵を描く人だけのツールではないです!

紙と違い、情報が増えても常にスマート

毎日のように大量の手書きノートを書いていますが、容量の心配はまったくなし。

いつでも持ち運べるデバイスで、入力と保存が無尽蔵にできる道具というのは人類史上初めてでしょう。

私は7つの習慣を元に作成されたフランクリン・プランナー※という手帳をずっと使っていました。

重くかさばるのと、本気で書き込むとリファイルの枚数がどんどん増加してしまう難点が。

iPadの手書きノートアプリで情報を残すようになり、どれだけアイデアを増やしても問題ない状況です。

フランクリン・プランナー

たとえiPadが壊れてもすぐに元に戻せる安心感

デジタルデータだから万が一火災にあったり事故に遭いiPadが壊れてしまったとしても、違うiPadを購入すれば全く同じ環境がすぐに準備できます

これはiPadのデータをiCloudというクラウドデータベースに保存し活用できるから。

このバックアップ環境が月額400円ぽっちで200GBと一人で使っていればほぼ半永久的に使えるデータ量を利用できます。

手書き文字でも検索可能

iPadとApple PencilでGoodNotes5というノートアプリを活用しています。

GoodNotes5は、手書きで書いた文字情報でも自動でOCR変換され、書いた後にキーワード抽出ができてしまいます。

かなり精度が高く、ミミズが這ったような字でもきちんと変換されています。

すごい認識率。

たった数万の道具でここまでできてしまうとは、本当に驚いています。

こんな幸せはないです。入力して保存したあとは情報の引き出し。

これもデジタルデータ化されているので必要な情報を見つけやすい。

ノートに手書きで書いていた場合、目的の情報にたどり着くことができないかもしれません。

たえ@GCM初心者
ホント、汚い字でも認識されてる、、

ApplePencilは普通の人が使うべき

iPadを活用するシーンとしては、知的活動以外のエンタメ・芸術用途で利用されるイメージが強いかもしれません。

特にApple Pencilは絵を書く人向けのデバイスのように映っています。

これは本当にもったいない。

ノートを使う人は今すぐiPadとApple Pencilへ

手書きでノートを書くことが1日1回はある人は必ずiPadとApple Pencilに移行したほうがいいです。

絵を書くかただけが利用しているようなイメージは捨ててください

どちらかというと絵をかけない人向けかもしれません。というのは文字を書くスピードはものすごく速いですよね。

遅延があるようなデバイスですと使えません。

以前、ApplePencilに対応していないiPadMini4と静電式タッチペンを使っていました。

文字を紙のノートと同じように書いてみると遅延が発生したり、棒のような線になってしまいまったく使い物になりませんでした。

絵を書く場合はゆっくり書いてもいい場合があるでしょうが、文字を書く場合はゆっくり書いていたらアイデアが消えてしまいます。

ポイント

紙のノートに文字を書くスピードはかなり速い。そのスピードに追随できるデバイスを利用しなければストレスが溜まるだけ。

文字を書くスピードにも使えるApplePencil

それを解決したのがApple Pencil。

相当なスピードで文章を書いても追随してくれます。

本当にすごい。自由に書けます。

最安のiPadを選択しても十分

iPad自体もよくできている道具です。

タブレット端末を生み出し、その後基本的な設計思想を変えずにアップデートを繰り返してきただけあります。

バッテリーが一日中もつ

一日中使っても問題ないバッテリー。

いつ電池がきれるかおっかなびっくりしている状況ではアイデアもヒラメキません。

iPadのバッテリーは毎日5時間弱使っていてもヘタる感じもなく、紙のノートとペンのように気軽に使える。

バッテリがこれだけもち、重さが500gを切るというのは素晴らしいこと。

そこまで重くない割に本体はしっかりしており、ちょっとしたことでは壊れない頑丈な感じがあります。

たえ@GCM初心者
使いたいときに電池切れ~ なんて意味ないもんね

データ容量の心配も少なくなった

アプリの立ち上がりや動作も一番安いiPadでも十分。

ただ、少し心配なのはデータ容量ではないでしょうか?

32GBの最安モデルの場合は自由に使えるデータ容量があまりありません。

一番データ容量を使用するのは写真や動画のデータ。

GCMを実践すると画面キャプチャする機会が格段に増えるので、写真の枚数も簡単に増えます。

ところが、写真や動画データをiCloudだけに保存することができるようになって、データ容量問題もほぼ解決しました。

設定でiCloudに写真データを保存、すればいいだけです。

現在はデータ容量をそれほど気にせず、一番安いiPadを購入すれば活用するのに問題がない時代になりました。

周辺機器も充実

世界中でものすごく売れているデバイスなので、周辺機器もかゆいところに手が届いています

特に重宝しているのがSimplismのケースとダイソーで購入したタブレッドスタンド。

iPadケースは手帳型にこだわりがあります。

理由はビジネスの打ち合わせで浮かないから。

いかにもiPadというケースはカバンから出す時に少し躊躇してしいます。

手帳型のカバーならパッと見で高級ノートのように見えなくもないです。

ポイント

Simplismの手帳型ケースはApplePencilを内部に格納できるのでなくす心配もなし

Simplismのケース

おまけ:iPadの隠れた凄さ

iPadの隠れた凄さはバックアップ機能。

少し前まではパソコンがなければiPadのバックアップはできませんでしたが、iCloudとiOSの進化によりパソコンがなくともiPadの中身が自動でバックアップされています。

自動バックアップでいつも安心

新しいiPadを購入して環境を移行するのもiCloudにバックアップしているデータを読み込めばいいだけなので非常に簡単。

バックアップをマニュアルで実施しなくとも、基本は毎日バックアップしてくれているので例えiPadを壊してしまってもデータの被害は最小限に抑えられます。

ただ、iPad内だけにデータを保存しているアプリの場合は要注意。

iCloudにバックアップされないため自分でDropboxなどにバックアップする必要があります。

ただ、最近のアプリは自動でiCloudに保存する仕組みがデフォルトになってきています。

GoodnoteやUlyssesは自動でiCloudに保存されています。

iPadを活用した先に

AIが台頭し人生100年時代の今、人間は新たなスキルを身につける必要が出てきています。

日常的にiPadを活用できそう、と思ったのなら是非GCM(Gyral Campus Method)の記事もご覧ください。

参考GCM:最新の脳科学とiPadを活用しAIに負けない自分を作る方法について

GCM(Gyral Campus Method)について

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たか@GCM考案者

たか@GCM考案者

GCM発案者『たか』です。バレットジャーナルのようにヒラメキ力を生み出すスタンダードな手法を目指しています。

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