たねっこ大行進
投げて、呼んで、みんなで運ぶ
人間の家の庭の、大きな木の根もとにある小人の村。冬がそこまで来ているのに、村の蔵はからっぽです。親指ほどの小人ツクシは、たね壺から生まれる「たねっこ」たちを引きつれて、庭の落とし物を村へ運びに出かけます。
左手のスティックで歩き、「投げる」でたねっこを前へ。ボタンやビー玉のそばに投げれば、みんなで持ち上げてたね壺まで運び、虫やカエルに投げればとりついて攻めます。「呼ぶ」で黄色い輪の中の子が集まり、「かかれ」で連れている子がいっせいに走り出します。木の実やたおした生き物を運ぶと、壺から新しいたねが生えて仲間がふえていきます。
たねっこは5種類。2人ぶんの力持ちのまめっこ、高台まで飛べるわたっこ、攻める力が2倍のどんぐりっこ、水の中でもへっちゃらなはすっこ、火に強いとうがらしっこ。段ボールの壁をこわし、割りばしの橋をかけ、マッチ箱を押して坂を作り、花だん・野菜畑・池のほとり・物置のうら・縁の下へ。それぞれの場所のぬし――ゴロン大将、カマキリ将軍、沼のヌシ、ひふきヤモリ、大百足――をたおして、冬じたくの宝を5つそろえよう。日がくれる前にみんなを連れて帰らないと、置き去りの子は夜に食べられてしまいます。
特長
- 何十匹ものたねっこを投げて・呼んで・運ぶ
- 5種のたねっこの得意をいかした探検と仕掛け(壁・橋・箱・火)
- 庭の5つの場所と、個性ゆたかなぬし5体
- お宝36個にツクシの勘ちがいメモつきの図鑑・生き物図鑑
- 初雪まで30日の物語/5分のお宝さがし(メダル)/毎日かわる今日の探検/のんびり探索
- 描きおろしの絵本のような絵・音はすべて合成
遊ぶ時間の目安:1日 約9分・物語は30日。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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