ひだまり将棋道場 ―駒の動きから初段まで―
駒の動きから、初段まで。
町の小さな将棋道場「ひだまり将棋道場」で、やさしい師匠に教わりながら将棋をおぼえていく、はじめての人のための将棋ゲームです。
まずは入門レッスン。歩・香・桂・銀・金・角・飛・玉の動きを、★のマスへ駒を動かしながら覚えます。駒を取る・成る・持ち駒を打つ、二歩などの打てない所、王手と詰み、頭金などの詰みの形、両取りや田楽刺しなどの手筋、美濃囲いや矢倉囲いの組み方まで、手を動かしながら少しずつ。
対局の相手は道場の8人。駒の動きをおぼえたばかりのこま吉、将棋部のはるか、棒銀ひとすじの源さん、振り飛車のミナ、中飛車で攻める魚屋の鉄男、受けの強い師範代の静香、兄弟子の蒼、そして五段の師匠。ひとつ前の人に勝つと次の人と指せます。強い相手には香落ち・角落ち・飛車落ち・二枚落ちから十枚落ちまでの駒落ちで、あなたの段位に合わせたおすすめのハンデつき。5×5の小さな盤で指す5五将棋も。
駒をさわると行ける所が光り、相手の駒をさわるとその駒の利きが見えます。取られそうな自分の駒には「あぶない」、タダで取れる相手の駒には「タダ」の印。駒をタダで取られる手を指そうとすると、師匠がひとこと注意。こまったら「ヒント」で、師匠が理由つきでおすすめの手を教えてくれます。待ったも何度でも。
対局のあとは「ふりかえり」。形勢グラフと、形勢を大きく損ねた手を「こう指せばよかった」と理由つきで見せてくれます。詰将棋は、プログラムで作って一つ一つ確かめた1・3・5・7手詰め。毎日だれでも同じ「今日の詰将棋」も。家族や友だちとは、それぞれのスマホで2人対局。15級から五段までの段位と実績つき。音は駒音と琴の合成です。
特長
- 師匠と手を動かしておぼえる入門レッスン(駒の動き・王手と詰み・手筋と囲い)
- 強さと戦法のちがう道場の8人と対局・ひとつ前の人に勝つと次の人
- 駒落ち(香落ち〜十枚落ち)とおすすめのハンデ・5×5の5五将棋
- 行ける所・利き・「あぶない」「タダ」の印、理由つきのヒントと待った
- 形勢グラフと悪手を教えるふりかえり・棋譜
- 自動生成の1〜7手詰めと今日の詰将棋・それぞれのスマホで2人対局・段位と実績
遊ぶ時間の目安:1局 10〜40分・レッスン1つ5分。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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