こもれび村の里山ぐらし ―畑と牛と四季の祭り―
畑と牛と四季の祭り、山あいの里で暮らす
山あいのさびれた里「こもれび村」。亡くなったおじいさん(げん爺)の茅葺きの家と、草ぼうぼうの牧場をつぐことになりました。
雑草はかまで、石はかなづちで、枝や切り株はおので片づけて、くわで耕し、種をまいて毎日水やり。実った作物を出荷箱に入れると、次の朝お金になります。かぶ・じゃがいも・トマト・とうもろこし・すいか・かぼちゃ・だいこん・はくさいなど、季節ごとに17種類。1年は春夏秋冬15日ずつで、季節が変わると前の季節の作物は枯れてしまうので、何をいつまくかが腕の見せどころです。
宗助じいさんの牧場で、牛・羊・にわとりをむかえて、毎日えさとなでるのを忘れずに。仲よくなるほど上等な牛乳や卵がとれます。山の鉱山でかなづちをふるって鉱石を掘り、鍛冶屋の鉄斎に道具を鍛えてもらうと、長押しでためて一度に広く耕したり水をやったりできるように。川や山の湖で釣り、台所で料理、山の幸さがしも。
村の15人には、それぞれの暮らしと1日の予定があります。毎日話しかけ、好きな物を贈ると仲よくなり、巫女の小春・よろず屋のなずな・薬屋見習いの楓・鍛冶屋の弟子の蒼・釣り好きの朔・茶屋の陽太の6人とは、特別な出来事が。気持ちを伝えて結婚すれば、家族もふえます。
村長の権蔵が持つ「復興帳」には、こわれた吊り橋、火の消えた鍛冶場、閉じた茶屋、山の温泉、棚田、移住者の家、お社、土曜の朝市。集めた木材・石材とお金で普請を進めるたびに、村がにぎやかになっていきます。花見・釣り大会・夏祭りの花火・お月見・収穫祭の品評会・餅つき・年越しの鐘と、四季の祭りも。3年目の暮れには、村のにぎわいがふり返られます。
特長
- 草を刈り、耕し、まいて、水をやる。季節ごとの17種の野菜と棚田の稲
- 牛・羊・にわとりの世話と、仲よし度で上がる牛乳や卵の品質
- 鉱山で鉱石を掘り、道具を鍛えて、ためて使うと広い範囲に
- 村の15人それぞれの1日の予定と好み・6人との出来事と結婚・家族
- 復興帳で吊り橋・鍛冶場・茶屋・温泉・棚田・朝市をよみがえらせる
- 花見・夏祭り・収穫祭・餅つきなど四季の祭り・釣り・料理19種・図鑑と実績
遊ぶ時間の目安:1日 約13分・何年でも。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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