まめだの もののけ里づくり ―はっぱ一枚で、山をよみがえらせる―
もののけの技をまねて、枯れた谷をよみがえらせよう
むかし、人ともののけがいっしょに暮らしていた谷「ほたる谷」。山の主「しろがね様」が眠りにつくと、谷は灰色の「枯れ」におおわれ、もののけたちも去ってしまいました。百年の眠りからさめた豆狸の子「まめだ」には、ほかのもののけの技を一度見ると、そのもののけに化けて技をまねられる力があります。
世界は、やわらかいブロックでできた3Dの谷。枯れ土に水鉄砲を使うと土に、土に芽吹きを使うと草に、草の上にもう一度芽吹きで背高草。苗や枯れ木に芽吹きを使えば木がよみがえります。背高草4つで「草むら」、花4つで「花畑」、水と背高草で「水辺」、きのこと苔岩で「きのこの森」、戸のある部屋に座布団で「部屋」……置いた物の組み合わせが「すみか」になると、しばらくしてそのすみかが好きなもののけがやって来ます。夜にしか来ないもののけも。
すみついたもののけは、ときどきお願いをします。かなえるとお礼の品をくれて、なかよくなると作り方も教えてくれます。草や花や木、すみついたもののけ、お願い、部屋の数で谷の「いぶき」が強くなり、枯れの霧が晴れて、川辺・森・岩場・稲荷の杜・ふくら山へと行ける場所が広がります。森の谷は滑空でこえ、洞穴の大岩は岩くだきで、山道の茨は火ともしで、山頂の崖はつむじ風で。6つの技をおぼえて、山頂の枯れ大杉の根もとで眠るしろがね様を目ざめさせよう。
左半分をなぞって歩き、右半分をなぞって見回す。画面のブロックを軽く押すと、そのマスにすぐ使えます。もののけ図鑑27種・宝箱・実績20。音楽と効果音はその場で合成しています。
特長
- ブロックでできた3Dの谷を、技で緑によみがえらせる
- もののけに化けて技をまねる:芽吹き・水鉄砲・滑空・岩くだき・火ともし・つむじ風
- 置いた物の組み合わせが「すみか」になり、もののけがやって来る(17種のすみか)
- お願いをかなえて なかよくなると、作り方を教えてもらえる
- 作業台で道具づくり・戸のある部屋を建てる
- もののけ図鑑27種・昼と夜・宝箱・実績20
遊ぶ時間の目安:1回 約10〜30分・全部で約2時間〜。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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