花札こいこい ―座敷で一局―
あがるか、こいこいか。
畳に朱の毛氈を敷いた座敷で、花札の「こいこい」を一局。札は松に鶴・桜に幕・芒に月など、昔ながらの図柄をもとに描きおろした48枚です。
自分の番は、手札を1枚出して、場に同じ月の札があれば取り、山から1枚めくってもう一度。取った札で役ができたら、その月を「あがる」か、もっと点を上げるために「こいこい」で続けるか。こいこいのあとで相手に先にあがられると、自分の点は0。この駆け引きが、こいこいのいちばんの楽しさです。
相手は、見習いの小梅、縁側の梅ばあ、町内会長の松五郎、こいこいをしない和尚の萩念、こいこい好きの芸者の小菊、花札名人の月影の6人。家族や友だちとは、それぞれのスマホで2人対戦もできます。
はじめての方には、取れる札を光らせ、「赤短まであと1枚」のようにあと少しの役と、相手が近い役を知らせる案内つき。ヒントは理由も教えてくれます。花見酒・月見酒(あり/雨で流れる/なし)・7点以上の倍・こいこい返し・手役・親権を切り替えられます。段位・実績・役の図鑑と取った札の記録、だれでも同じ配りの「今日の1局」も。音は琴と札を打つ音の合成です。
特長
- 花札のこいこい(2人)・3・6・12か月勝負
- 昔ながらの図柄をもとに描きおろした札48枚
- 個性のちがう CPU 6人・それぞれのスマホで2人対戦
- 取れる札とあと少しの役を知らせる案内・理由つきのヒント
- 花見酒・月見酒・7点以上の倍・こいこい返し・手役・親権を切り替え
- 段位・実績20・役の図鑑・毎日の今日の1局
遊ぶ時間の目安:1局 5〜20分(3・6・12か月)。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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