ぬりかくれ忍法帖 ―白い忍びのお絵かきかくれんぼ―
体に描いて、景色に溶けこめ。
真っ白な忍びが、自分の体に絵を描いて景色に溶けこむ「お絵かきかくれんぼ」です。
隠れる人は、舞台の好きな所に忍びを置き、立つ・しゃがむ・伏せる・壁に張りつく・丸まるの5つのポーズから1つ。奥ほど小さく見え、柱やたる、岩のうしろに半分かくれることもできます。あとは筆とスポイト(押した所の色を取る)と塗りつぶしで、体にまわりの絵を塗っていきます。塗っている間は体が半分すけて、うしろの線や模様をなぞれる「透かし」と、まわりで多い色を並べる「まわりの色」つき。はじめての人は、1手ずつ教わる3分ほどの「塗り方の修行」から。体のふちの色ちがいや、模様のずれが見つかる決め手です。
鬼は舞台を指で広げて目をこらし、あやしい所に手裏剣を投げます。お手つきは3回まで。隠れた忍びは、息をするたびにほんの少しだけゆれます。塗った体は、まわりとの見分けにくさで「隠れ度」100点満点に採点されます。
舞台は武家屋敷の座敷・竹林の小道・秋の庭・城下町の通り・石垣と桜・台所の土間・米蔵・夏祭りの夜店の8つ。ひとりなら、見習いの小僧ちょびからお殿さままで4人の CPU の鬼から逃げきるか、CPU の忍びをさがす鬼に。家族や友だちとは、それぞれのスマホで8人まで(鬼は順番に交代・CPU も入れられる)、1台のスマホを回して遊ぶこともできます。段位・実績・忍び銭でそろえる着せかえ(頭の形・体つき・筆)、うまく隠れた姿を残して画像にできる写真帳、日付でお題が変わる「今日のかくれんぼ」も。
特長
- 体に描いて景色に溶けこむお絵かきかくれんぼ
- 8つの舞台・5つのポーズ・物のうしろに半分かくれる
- 筆・スポイト・塗りつぶし・透かし・まわりの色 ほか
- 隠れ度を100点満点で採点・CPU の鬼4人
- それぞれのスマホで8人まで・1台を回しても
- 塗り方の修行・段位・実績25・着せかえ・写真帳・今日のかくれんぼ
遊ぶ時間の目安:1回 約2〜5分(塗る・探す)。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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