ほしあかりの魔法館 ―十人の魔法使いと災いの月―
あなたが名を呼ぶと、魔法使いの心に灯りがともる。
帰り道、古道具屋のショーウィンドウで見つけた星形の小さなランプ。手をのばした瞬間、あなたは光の輪に吸いこまれ、魔法の国アルセアの丘に建つ古い「星灯りの館」で目をさまします。塔の大ランプ「星灯り」が百年ぶりに灯った――あなたは、百年ぶりの「灯し手」でした。
この国では年に一度、赤い「災いの月」が近づき、黒い影の魔物「月の落とし子」が降ってきます。魔法使いたちはこわがられ、ばらばらになり、月は年ごとに強くなっていました。あなたは魔法を使えません。けれど、あなたが心をこめて名を呼ぶと、魔法使いの心に灯りがともり、魔法が強くなる。館の主オルフェと見張り役のセイルとともに、森・群島・砂漠・雪原・王都へ出かけ、十人の魔法使いを館へ呼びもどしていきます。
本編は序章から終章までの全7章、約8万字。館では一日3回の行動で、授業(3人まで鍛える)・任務(4人で出かけ、灯りが満ちたら「名を呼ぶ」)・交流(話すほど親愛が深まり、1人3話の「親愛のものがたり」が開く)を選びます。星のかけらで引く「思い出の札」24枚は、魔法使いの思い出の一場面と絵つき(お金はかかりません)。本物の日付で変わる今日のひとこと、魔法使いの誕生日のお祝い、館の朝のひと幕24。物語のあとは、夜ごと強くなる「紅月の夜」に挑めます。
絵はすべて描きおろし、音楽と効果音はその場で合成。『魔法使いの約束』など既存の作品とは関係のないオリジナルです。
特長
- 十人の魔法使いと館で暮らす洋風ファンタジーの物語(全7章・約8万字)
- 名を呼ぶと大きな魔法――4人で出かける任務(終章は5人の3連戦)
- 授業・昇格で育て、属性の相性で編成
- 交流で親愛が深まり、1人3話の親愛のものがたり(30話)
- 思い出の札24枚(星のかけらで引く・課金なし)
- 今日のひとこと・誕生日・館の朝24
- クリア後は夜ごと強くなる紅月の夜
遊ぶ時間の目安:本編 約3時間+館の暮らし(1日 3行動)。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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