ゆうぐれ分校 ―七不思議からの脱出―
夕暮れの母校から、脱出せよ
取り壊しが決まった山あいの分校に、三十年ぶりに帰ってきた。差出人のない手紙には、子どもの字で「わすれもの、とりにきて」。夕暮れの校舎に一歩入ったとたん、うしろで戸がぴしゃりと閉まった。
部屋の4つの壁を左右の矢印で見回し、気になる所をさわって調べ、拾った道具を使ったり組み合わせたりして、閉じこめられた部屋から脱出する謎解きゲームです。あいうえお表で読む数字の暗号、「た」を抜いて読むたぬき暗号、音符をドレミで読む黒板、♪の数で拾う歌詞、実験道具の絵の計算、元素記号をローマ字で読む顕微鏡、鏡にうつした★の場所、視力表の赤丸、しりとりで並べる絵本、縦に読む図書だより、歴代校長の名前に隠れた言葉。ひらめきで解く謎が1部屋に2〜3個、手がかりはすべて部屋の中にあります。
六年の教室「ひとつ多い机」、音楽室「ひとりでに鳴るピアノ」、理科室「歩く人体模型」、保健室「鏡にうつる少女」、図書室「返されない本」。5つの部屋はどれから遊んでもよく、脱出するたびに七不思議がひとつ怪談手帳に書きとめられます。5つの部屋を出ると、廊下のつきあたりの校長室が開き、七つ目の不思議と「わすれもの」の真相がわかります。
こわさは「ほどよい」くらい。不気味な雰囲気と、ときどきの「びくっ」とする演出があります(設定で、大きな顔と音の出ない「ひかえめ」にできます)。追いかけられたり、ゲームオーバーになったりはしません。詰まったら、いまやることを3段階で教えてくれるヒント。クリア時間とヒントの回数でS〜Cの評価、部屋に隠れた怪談の紙片や「目撃」を集める怪談手帳、実績も。とちゅうでやめても、続きから遊べます。
特長
- 見回して・調べて・組み合わせる、定番の脱出ゲーム(スマホ縦・片手)
- 昭和の木造校舎の6部屋と、七不思議の怪談
- たぬき暗号・ドレミ文字・しりとり・縦読みなど、ひらめきで解く謎が1部屋に2〜3個
- ほどよいこわさ(「ひかえめ」設定あり・ゲームオーバーなし)
- いまやることを教える3段階のヒント・S〜Cの評価
- 怪談手帳(七不思議・紙片・目撃の18項目)と実績
遊ぶ時間の目安:1部屋 10〜15分・全6部屋。登録なし・無料。遊ぶには JavaScript を有効にしてください。
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