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GCM(Gyral Campus Method)

CardFlow GCMとは

CardFlowの使い方:新聞記事を元に情報をストックする

投稿日:2019年8月12日 更新日:

iPadで新聞記事

GCMはGCMについてで書いたように、iPadとApple Pencil、少しのアプリで実践できる方法です。

ただ、初めは慣れるまで時間がかかるので、スモールスタートで少しずつやることを増やすことがおススメです。

iPadとApple Pencilをはじめとする道具類はすでに準備されているものとして進めます。

まずは新聞記事を写真で撮り、iPadのCardFlowアプリに知識としてストックすることからはじめましょう。

GCM 新聞記事を元に情報をストックする具体的な流れ

  1. 新聞を眺める
  2. iPadで新聞記事キャプチャー
  3. キャプチャした新聞記事を切り抜き
  4. 新聞記事部分をトリミングしてiPadの写真に保存
  5. CardFlowアプリを立ち上げ
  6. CardFlowの情報ストック用ボードについて
  7. ボードの土日、祝日のカードは色を変えておく
  8. CardFlowのカードを新規追加
  9. CardFlowのカードに新聞記事を挿入
  10. CardFlowのカードカラーをカテゴリごとに変更
  11. カードにカテゴリ名と日付、記事要約を記載

 

このような流れです。

今回は問題作成までは実施しないですが、最初はiPadの操作にも手間取るので時間がそこそこかかります。

まずはゆっくりでいいのではじめましょう。

 

1.新聞を眺める

まずは今日の朝刊を見ていきましょう。

読売新聞ですと、2019年4月からオンラインで朝刊のデジタル版をWebブラウザで閲覧することができるようになったので楽です。

たえ@GCM初心者
以前はどうだったの?
紙の紙面をカメラで撮影してました
たか@GCM考案者
広範囲を撮影しようとしたら文字がつぶれて大変でした、、
たか@GCM考案者

読売新聞オンライン

2.iPadで新聞記事キャプチャー

気になる記事部分をスクリーンキャプチャ。

iPhone、iPad共に電源ボタンとホームボタン同時押しでキャプチャできます。

ホームボタンがない機種のキャプチャ方法:本体左側の音量を上げるボタンとサイドボタンの同時押し

3.キャプチャした新聞記事を切り抜き

画像をトリミングして記事の大きさに加工します。

4.新聞記事部分をトリミングしてiPadの写真に保存

加工した記事は忘れずにiPadの「写真」に保存しましょう。

後から記事を整理しますので枚数をそれほど気にせず撮影やキャプチャを続けます。

場合によって、新聞の半分の面全部に記事が掲載されていることもあります。

5.CardFlowアプリを立ち上げ

記事を一通り撮影したらCardFlowアプリを立ち上げます。

ボードはあらかじめ準備している『今月の情報』ボード。

はじめてCardFlowを立ち上げた場合などは、左上の『』アイコンから新たにボードを作成します。

6.CardFlowの情報ストック用ボードについて

CardFlowはカードを自由にレイアウトできるアプリ。

情報をランダムに配置できるのが特徴です。

GCMでは、日付カードを作成し上記画像のように配置します。

7.ボードの土日、祝日のカードは色を変えておく

土曜の日付カードは青色。

日曜と祝日、自分が休みの日には日付カードの色を赤にしておくと判別しやすいです。

8.CardFlowのカードを新規追加

カードを作成していなかったら、ダブルタップでカードを作成。

既にテンプレート化してカードを配置していたら、そのカードをダブルタップで開きます。

9.CardFlowのカードに新聞記事を挿入

先程撮った写真を選択します。

画像の大きさはまちまちですが、全面写真にすると書き込みが見えずらいので少し右側に余白があるように調整すると良いです。

10.CardFlowのカードカラーをカテゴリごとに変更

CardFlowはカード一枚ごとカードカラーを設定できます。

たか@GCM考案者
私の場合、5カテゴリに分けてます
必ずこのカテゴリに分ける必要あるの?
たえ@GCM初心者
たか@GCM考案者
そんなことはありません
最初は試しに同じカテゴリで分けてもいいかもね
たえ@GCM初心者

11.カードにカテゴリ名と日付、記事要約を記載

ApplePencilで右上にジャンルと日付を記入。

これによりカードを識別しやすくします。

図書館で本がどこにあるか分類コードで分けることで探しやすくする方法と一緒ですね。

また、気づいたことや大事だと感じたこと、よくわからない表現などを右側の余白に書きます。

時間に余裕があれば関連する情報をネットで探してみてもよいです。

たか@GCM考案者
慣れるまではあまり時間をかけないでOKです
ちなみにApplePencilは必須?
たえ@GCM初心者
たか@GCM考案者
できればApplePencilがいいですね
たか@GCM考案者
他のペンでも書けますが、手のひらを画面に載せるとそこも反応しちゃいます、、

まとめ

ここまでが『CardFlowを用いた新聞記事情報ストック』一連の流れです。

まずは1記事でいいので毎日実施し、2週間くらい続けてみてください。

最初は大変ですが2週間くらい続けると新聞が同じ題材を扱っていることが分かってきます

そうなると更新情報をピックアップするくらいでいいので、作業も楽になり記憶の定着化もしっかりしてきます。

特に海外情勢などはよく分かるようになり、本を買ってしっかり勉強したり、池上彰さんの解説番組を一生懸命見なくとも最低限の教養は身につきます。

是非お試しください!

  • この記事を書いた人
たか@GCM考案者

たか@GCM考案者

GCM発案者『たか』です。バレットジャーナルのようにヒラメキ力を生み出すスタンダードな手法を目指しています。

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